浅瀬でぱちゃぱちゃ日和

全部日記です。読んだ本の感想や思うことなどなど。大学院でいろいろやってます。

noteの過去記事の紹介など

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これ、何かわかりますか?

いわゆるToDoリスト的なもの。僕はこうやって、「やらねばならぬこと」がパンパンになってきたら、紙に書いて整理するようにしています。そうしないと圧迫感で過呼吸になりそうなので。この付箋は2月から3月にかけてのタスク一覧。一応、今日は②のwantedlyを動かすということをしていました。

もう2月が終わるんだなあと、しみじみ感じています。

 

今日はこのタスクを一切合切無視して、過去に書いたものを紹介していきます。

 

 

noteから移転

ついこの間まではnoteを使用。日記とか雑感をごちゃごちゃと書いていた。noteは書きやすくて非常に便利であったのが、「やっぱブログがいいなあ」と思ったので、移転。noteとブログは、やはり別物でしたね。

で、新しくブログを立ち上げたのだけれど、心機一転というわけではなく、過去に書いたものとは地続きになっている。ので、改めて自己紹介はしないというか、それをするとなると、過去記事とだいぶ重複してしまう。興味を持っていることとか、同じことを書いてしまいそうなので。

ただ、何もしないというのはアレなので、この期に過去に書いたnoteの投稿を振り返ってみたいと思います。

前から自分の投稿の整理とかしたかったけど、めんどくさくて手をつけていなかった。自分が書いたものを読み返すのも恥ずかしいし、、、 ただ、今日は過去の自分が「どういうことを書いてきたか」というのを、簡単にまとめてみたいと思います。

リンクの下には簡単な紹介文と、今の僕が読んだときのツッコミを。たった3ヶ月前の投稿だけど、別人が書いたように感じることよ。

 

1.大学院生です 

初期に書いた、学生生活への思い
>文体がやたら硬い!

M1の研究生活への不満など
>言ってること割とまとも!

自分が院で研究していることの紹介
>読みやすいし面白い!

「研究」とか「学問」について振り返ってみた
>今読むと「おいおい!」ってなるしそこはかとなく暗い!

 

現在、京都の大学で大学院生やってますM1です(もうすぐM2)。法哲学を専攻。どこの大学かとかもさらけ出してしまっている。

一応、研究テーマは広く「法と道徳」など。詳しくは3番目の投稿に書いてあります。今後は同性婚とか夫婦別姓を中心にやっていくかな、、、とは思いつつ、目下就活中なので、実は研究はほとんどやっていない。

個人的には、3番目が一番面白いかな。1番目と2番目は微妙。初期に書いていた内容なので、不慣れな感じが出てしまっている。今読むと「わお」ってなる。

(ちなみに、「今日の記録」のところは読み飛ばしてもらって結構です。)

 

2.就活しています

 

インターン(グループディスカッション)をしてきたので、その感想
>率直に読みにくい!

「文系院生と就活」について語ってみた
>面白い!!
 

「就活への乗り切れなさ」を克服しようとしたけど無理だった
>長いよ!

就活にちょっと前向きになれた、という話
>長さに目をつむれば面白い!
 

 現在、M1の春ということで、絶賛就活中。なのだが、2番目の投稿に書いたとおり、僕は就活が嫌いである。今日もマイナビが出版している就活本を読んで、「うぇっうぇっうぇっうぇ」と変な声が出た。なんだこの世界、狂ってないか。

そうした不満はあるものの、一応自分らしさを貫くをモットーに、現在いろいろ検討中。自分らしさを貫くというのは、この就活への懐疑の気持ちを捨てないということ。企業にもこのブログ(note)は見えるようにしているし、いわゆるノーガード戦法ですね(上手くいくことを祈る)。

就活の話は、今後もちょっとずつ増えるかもしれない。ただ、あまり愚痴らず、前向きにやっていきたいと思います。

 

3.今の関心

フェミニズム

現在フェミニズムを勉強中。浮かんだ疑問を列挙しました
>話が難しい!

フェミニズムの延長で、森元会長の失言について書いてみた
>読むのも疲れてきた

 

こんな感じで、今はフェミニズムを勉強しています。当初は「フェミニズムの主張」に興味があったけれど、最近の関心は「男性はどうフェミニズムを語るべきか」というところにシフトしがち。昨日も清田隆之『さよなら、俺たち』の感想を書いたけれど、今はこの辺に興味があります。

僕は基本的に、日本でももっとフェミニズムの思想が広まるべき、というスタンスではある。というか、せめてもう少し正しく理解されてほしいなとは思う。どうも世の人が抱く「フェミニズム」のイメージが、あまりにTwitter界隈のそれに偏っている感があるので。オタクVSフェミと捉えられるあの辺ですね。

もちろん、そういうのも「フェミニズム」の一種だとは思う、のだが、もう少しアカデミックなフェミニズムもあるということを、個人的にも伝えていきたいところ。アカデミックというのは、女性がいかに抑圧されてきたかの背景・経緯とか、女性が今の何倍も声を上げにくかった時代の話とか、ひとまずその辺の話。フェミニズムを単に「ポリコレ棒を振りかざす者」とか「男性を憎悪する者」とかではなく、「セクハラや性犯罪のまかり通るやべえ現状に声を上げてきた者」として理解する向きが進めばなあと思っています。ただ、それでもわからんことは多いので、依然として勉強中。

 

ヴィーガニズム(動物倫理) 

菜食主義について、初めていろいろ書いてみたもの
>今はもう
 

↑から1週間後、ヴィーガンの大変さに気づいたという話
>読み返す
 

「感謝して食べていれば、肉を食うことも問題ない」という見解への反論を書いたもの
>気力がね
 

僕が実践しているヴィーガン飯の紹介
>ないよ

 

ヴィーガン(菜食主義)」も、僕の中で結構熱いテーマです。一応、この辺の関心からフェミニズムにも入ったのであった(動物倫理とフェミニズムなど)。

ただ最近は、食生活のストレスから、以前の肉食に戻りつつある。

上に挙げた中で一番面白いのは、おそらく4番目じゃないかと思う。家で調理を全くしない僕が、いかにヴィーガン生活を送っているかというもの。

ただこの記事、書き終わったあとで、なんとも言えぬ悲しみに襲われた。僕の食生活終わってんなって。悲しさもあったし、虚しさもあった。それ以降、ちょっとずつ菜食習慣が崩れてきた。以前より肉を食べるようになったし、この記事で紹介したような、ジャージャー麺におにぎりを突っ込むということもしなくなった。もう少し豊かな食生活を送ろうというか、、、自分の書いたもののせいで、自分の実践が破綻するという、なんともな結末。よくないですね。

ただ、フェミニズム同様、ヴィーガンも世間から向けられる目は冷たいので、この辺もいろいろ書いてはいきたい。ヴィーガンへの誤解や偏見について、それはできるだけ解いていきたいところです。

 

4.その他(趣味など)

自宅風呂愛好家です。
 

歌詞解釈学派です。 

こういう雑学も好き。
 

この辺は、僕の悩みというかコンプレックスが現れてます。詳しくは述べないけれど、いわゆる性にまつわる悩みです(昨日の投稿にもそれは出ている)。

 

最後の方、極めて雑な紹介になった。興味あったらリンク先に飛ぶべし。

 

* * *

 

以上。自己紹介がてら、過去に書いたものを振り返ってみました。途中から疲れて読み返さなくなったけど、、、 ひとつひとつが長すぎる。何やってんだ自分は。

今後も今まで同様、できるだけ毎日更新はしていきたいと思っています。そして以前よりも「楽しい記事」を目指して参ります。読み返してみると、硬い記事が多すぎる。もう少し、軽く読めるとか、面白ポイントがあるものがよいですね。

 

 

あとは最後に1つだけ。noteをやっていたときに、「これマジで面白い」と思った投稿をいくつか紹介。僕のは一切読まなくていいので、これだけでも読んでいってください。この種のおもしろが大好きです。

 

名前がすごい。そして面白い。

めちゃくちゃ面白い。

 

この二方については、、、どれ読んでもめちゃくちゃ面白いので紹介しました。以上です。